13PM126第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)

頭痛に対する四総穴で適切なのはどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

四総穴の適応領域を対応させる問題です。「肚腹・腰背・頭項・面口」の四つを、それぞれの代表穴と結び付けます。

解説

四総穴は、広い部位の症状に用いる代表的な遠隔穴をまとめたものです。

  • 肚腹は足三里
  • 腰背は委中
  • 頭項は列缺
  • 面口は合谷

頭痛、とくに頭項部の症状に対応する四総穴は列缺です。列缺は手の太陰肺経の絡穴で、八脈交会穴として任脈にも通じます。

選択肢の確認

  • 1.委中:正答ではない。委中は「腰背は委中」に対応します。
  • 2.合谷:正答ではない。合谷は「面口は合谷」に対応します。
  • 3.列缺:正答。列缺は「頭項は列缺」に対応し、頭痛・項部症状に用いる四総穴です。
  • 4.足三里:正答ではない。足三里は「肚腹は三里」に対応します。

覚えるポイント

  • 肚腹は足三里。
  • 腰背は委中。
  • 頭項は列缺。
  • 面口は合谷。
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