14AM13|第14回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
法律で定める対象年齢で誤っている組合せはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
福祉・介護関係法令が対象とする年齢を整理する問題です。介護保険の被保険者は原則40歳以上であり、「18歳以上」は誤りです。
解説
介護保険制度の被保険者は、65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の医療保険加入者である第2号被保険者です。したがって、介護保険法を一律に18歳以上とする組合せは誤りです。
児童福祉法では児童を原則18歳未満とし、身体障害者福祉法と知的障害者福祉法は原則として18歳以上の者を対象にします。年齢境界は国試で頻出です。
選択肢の確認
- 1.介護保険法 ─── 18歳以上:誤りであり正答です。介護保険の被保険者は原則40歳以上で、18歳以上ではありません。
- 2.児童福祉法 ─── 18歳未満:正しい。児童福祉法上の児童は原則として18歳未満です。
- 3.身体障害者福祉法 ─── 18歳以上:正しい。身体障害者福祉法は原則として18歳以上の身体障害者を対象とします。
- 4.知的障害者福祉法 ─── 18歳以上:正しい。知的障害者福祉法は原則として18歳以上の知的障害者を対象とします。
覚えるポイント
- 介護保険は40歳以上が被保険者となる。
- 児童福祉法の児童は原則18歳未満。
- 身体障害者福祉法・知的障害者福祉法は原則18歳以上。