14AM65|第14回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
努力義務とされていない予防接種はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
予防接種法上の定期接種と任意接種を、出題時点の制度で区別する法規・公衆衛生問題です。流行性耳下腺炎ワクチンは努力義務の対象ではない任意接種として扱われます。
解説
ジフテリア、百日咳、破傷風は、混合ワクチンとして定期予防接種の対象に位置付けられ、対象者には接種を受ける努力義務があるものとして整理します。
流行性耳下腺炎、おたふくかぜのワクチンは本問の出題時点では任意接種であり、予防接種法上の努力義務の対象ではありません。予防接種制度は改正され得るため、国家試験では問題当時の制度と公式正答を優先します。
選択肢の確認
- 1.ジフテリア:努力義務の対象であるため正答ではありません。ジフテリアは定期接種の混合ワクチンに含まれます。
- 2.百日咳:努力義務の対象であるため正答ではありません。百日咳も定期接種の混合ワクチンに含まれます。
- 3.破傷風:努力義務の対象であるため正答ではありません。破傷風も定期接種の混合ワクチンに含まれます。
- 4.流行性耳下腺炎:努力義務とされていないため正答です。出題時点で流行性耳下腺炎ワクチンは任意接種として扱われます。
覚えるポイント
- DPTはジフテリア・百日咳・破傷風。
- 流行性耳下腺炎ワクチンは出題時点で任意接種。
- 予防接種法規は出題時点の制度で判断する。