14PM110|第14回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午後(科目未分類)
骨度法で大椎穴から肘頭までの長さはどれか.
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
骨度法による上肢帯から肘までの長さを問う問題です。
大椎から肩峰外端、肩峰外端から肘頭という二つの区間を足し合わせます。
解説
骨度法では、大椎から肩峰外端までを7寸、肩峰外端から肘頭までを1尺とします。したがって、大椎から肘頭までは合計1尺7寸です。
骨度法は体格差があっても身体各部を一定の比例で表し、経穴の位置を定める方法です。実際の取穴では骨指標を触知し、単純な実測値だけで決めないことが重要です。
選択肢の確認
- 1.1尺5寸:誤り。1尺5寸ではありません。大椎から肩峰外端7寸と、肩峰外端から肘頭1尺を合計します。
- 2.1尺6寸:誤り。1尺6寸ではありません。
- 3.1尺7寸:正しい。7寸と1尺を加えるため、大椎から肘頭までは1尺7寸です。
- 4.1尺8寸:誤り。1尺8寸ではありません。
覚えるポイント
- 大椎から肩峰外端は7寸。
- 肩峰外端から肘頭は1尺。
- 大椎から肘頭は1尺7寸。
- 骨度法は身体比例に基づく取穴法。