14PM88第14回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第14回午後(科目未分類)

介護支援専門員の業務内容で正しいのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーの役割を問う問題です。
認定を行う者、介護サービスを直接提供する者、計画と連絡調整を行う者を区別します。

解説

介護支援専門員は、利用者の心身の状況や生活環境、本人・家族の希望を把握し、必要な介護サービスを組み合わせたケアプランを作成します。また、サービス事業者や医療機関との連絡調整、実施状況の確認、計画の見直しなどを行います。

要介護認定は市町村が行い、訪問介護は訪問介護員などが提供します。居宅療養管理指導は、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが療養上の管理・指導を行う介護保険サービスです。

選択肢の確認

  • 1.介護度の認定:誤り。要介護度の認定は、認定調査や主治医意見書、介護認定審査会の審査判定を経て市町村が行います。
  • 2.訪問介護の実施:誤り。訪問介護を直接実施するのは訪問介護員などであり、介護支援専門員の中心業務ではありません。
  • 3.居宅療養管理指導:誤り。居宅療養管理指導は、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが行う専門的な管理・指導です。
  • 4.ケアプランの策定:正しい。利用者の課題と希望に基づきケアプランを策定し、サービスを調整することが介護支援専門員の主要業務です。

覚えるポイント

  • ケアマネジャーはケアプラン作成と連絡調整を担う。
  • 要介護認定の実施主体は市町村。
  • サービス計画を作る役割と、サービスを直接提供する役割を分けて覚える。
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