15AM8|第15回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第15回午前(科目未分類)
予防接種法による2類疾病はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
予防接種法における疾病区分を問う法規問題です。
この問題は出題当時の「一類疾病・二類疾病」という区分に従って判断します。
解説
出題当時、予防接種法の二類疾病に該当したのはインフルエンザです。二類疾病の予防接種は、主として個人の発病または重症化予防に重点を置くものとして位置付けられていました。
日本脳炎、風疹、破傷風は当時の一類疾病に含まれます。制度改正後は名称がA類疾病・B類疾病となっているため、現在の名称と出題当時の名称を混同しないことが重要です。
選択肢の確認
- 1.日本脳炎:誤り。日本脳炎は出題当時の二類疾病ではなく、一類疾病に分類されていました。
- 2.風疹:誤り。風疹は出題当時の一類疾病に分類されていました。
- 3.破傷風:誤り。破傷風は出題当時の一類疾病に分類されていました。
- 4.インフルエンザ:正しい。インフルエンザは出題当時の予防接種法における二類疾病です。
覚えるポイント
- 出題当時の二類疾病はインフルエンザ。
- 旧一類・二類は、制度改正後のA類・B類に対応する。
- 法規問題では現在の制度名へ読み替えず、問題当時の区分で判断する。