15PM115|第15回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第15回午後(科目未分類)
経穴間の距離が2寸になる組合せはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
同一経脈上の経穴間距離を問う問題です。
各穴が基準点から何寸の高さにあるかを引き算して判断します。
解説
光明は外果尖の上方5寸、懸鍾は外果尖の上方3寸にあるため、両穴の距離は2寸です。
霊道は神門の上方1寸5分、上巨虚は足三里の下方3寸、郄門は内関の上方3寸に位置します。経穴間距離の問題では、共通する基準点からの寸法を並べると誤りを減らせます。
選択肢の確認
- 1.光明 ─── 懸鍾:正しい。光明は外果尖上方5寸、懸鍾は上方3寸なので、間隔は2寸です。
- 2.霊道 ─── 神門:誤り。霊道は神門の上方1寸5分で、2寸ではありません。
- 3.足三里 ─── 上巨虚:誤り。上巨虚は足三里の下方3寸にあり、両穴の距離は3寸です。
- 4.郄門 ─── 内関:誤り。郄門は内関の上方3寸にあり、両穴の距離は3寸です。
覚えるポイント
- 光明5寸、懸鍾3寸で差は2寸。
- 霊道と神門は1寸5分。
- 足三里と上巨虚、郄門と内関は各3寸。