16PM89|第16回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)
正常歩行周期において二重支持期の割合として正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
正常歩行周期における二重支持期の割合を、提示された数値から選ぶ問題です。
両足が同時に床へ接地している時期を二重支持期と呼ぶことを確認します。
解説
二重支持期は、一方の踵が接地してから反対側の足趾が離地するまでの、両下肢が同時に支持している時期です。歩行速度が速くなるほど短くなり、走行では消失します。
提示された選択肢のうち、二重支持期の割合として選ぶ値は0.032です。ただし、設問文には単位や百分率への換算方法、歩行速度などの条件が示されていないため、数値の物理的意味は選択肢の表記だけからは確定できません。ここでは表記を変更せず、0.032として理解します。
選択肢の確認
- 1.0.016:誤り。提示された条件で選ぶ値ではありません。単位や算出条件がないため、0.016の意味を本文だけから補うことはできません。
- 2.0.024:誤り。提示された条件で選ぶ値ではありません。
- 3.0.032:正しい。提示された選択肢では、二重支持期の割合として0.032を選びます。
- 4.0.045:誤り。提示された条件で選ぶ値ではありません。
覚えるポイント
- 二重支持期は両足が同時に接地している時期。
- 歩行速度が上がると二重支持期は短くなる。
- 走行では二重支持期が消失する。
- 本問では数値表記を改変せず0.032を選ぶ。