18AM63|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
パーキンソン病の非運動症状として適切なのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
パーキンソン病の運動症状と非運動症状を区別する問題です。自律神経障害として起立性低血圧がみられます。
解説
パーキンソン病では振戦、筋強剛、無動、姿勢反射障害に加え、便秘、起立性低血圧、嗅覚低下、睡眠障害、抑うつなど多彩な非運動症状を伴います。
選択肢の確認
1.視力障害
誤り。視力障害は代表的な非運動症状ではありません。
2.失語症
誤り。失語症は大脳皮質の言語領域障害でみられ、典型的な非運動症状ではありません。
3.起立性低血圧
正しい。自律神経障害による起立性低血圧がみられます。
4.乏尿
誤り。乏尿は腎・循環器病態でみられる所見で、代表的な非運動症状ではありません。
覚えるポイント
- 非運動症状には自律神経、精神、睡眠、嗅覚の障害があります。
- 起立性低血圧や便秘は自律神経症状です。