18PM123|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
急性の胃痛に対して要穴を用いる場合、適切なのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
急性症状に用いる郄穴と臓腑・経脈を対応させる問題です。梁丘は足陽明胃経の郄穴で、急性の胃痛に用います。
解説
郄穴は気血が深く集まる穴とされ、急性症状や疼痛に用いられます。梁丘は大腿前外側、膝蓋骨底外端の上方2寸に位置する胃経の郄穴です。
選択肢の確認
1.陰谷
誤り。陰谷は腎経の合水穴で、胃経の郄穴ではありません。
2.梁丘
正しい。梁丘は胃経の郄穴で、急性胃痛に適します。
3.飛陽
誤り。飛陽は膀胱経の絡穴です。
4.足竅陰
誤り。足竅陰は胆経の井金穴です。
覚えるポイント
- 胃経の郄穴は梁丘です。
- 郄穴は急性症状・疼痛と結び付けます。