18PM141第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)

鍼の手技で最も新しいのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

代表的鍼法が成立した時代を比較する問題です。皮内鍼法は昭和期に考案された方法で、古代・江戸期からある他の鍼法より新しいものです。

解説

撚鍼法は古くから行われ、打鍼法は御薗意斎、管鍼法は杉山和一により発展しました。皮内鍼法は赤羽幸兵衛が考案した比較的新しい鍼法です。

選択肢の確認

1.打鍼法
誤り。打鍼法は安土桃山から江戸初期の御薗意斎に関連する鍼法です。

2.皮内鍼法
正しい。皮内鍼法は昭和期に赤羽幸兵衛が考案し、選択肢中で最も新しい鍼法です。

3.管鍼法
誤り。管鍼法は江戸時代に杉山和一が創案した方法です。

4.撚鍼法
誤り。撚鍼法は鍼を手で直接保持して刺入する古い方法です。

覚えるポイント

  • 最も新しいのは皮内鍼法です。
  • 管鍼法は杉山和一、打鍼法は御薗意斎と対応させます。
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