18PM142|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
鍼を使用せず弱刺激を与える手技はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
刺入せずに行う鍼術を問う問題です。管散術は鍼管だけを用いて皮膚を軽く叩き、弱い刺激を与えます。
解説
管散術は鍼を鍼管へ入れず、鍼管の上端を指で叩打して体表刺激を加える方法です。刺鍼を伴う術式と区別します。
選択肢の確認
1.単刺術
誤り。単刺術は鍼を刺入し、目的の深さで操作して抜鍼する方法です。
2.管散術
正しい。管散術は鍼管のみを用い、鍼を使用せず弱刺激を与えます。
3.細指術
誤り。細指術は刺鍼中の鍼体へ細かな振動を与える手技です。
4.内調術
誤り。内調術は刺入した鍼を用いる手技で、鍼を使わない方法ではありません。
覚えるポイント
- 管散術は鍼管だけで体表を刺激します。
- 小児や過敏な患者では刺激量を小さくする考え方が重要です。