18PM144|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
撚鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
鍼尖形状と適した刺入法を対応させる問題です。撚鍼法には組織を分けて進みやすい柳葉形の鍼尖が適します。
解説
柳葉形は現代の毫鍼で一般的な形状で、先端が徐々に細くなり、撚りながら刺入する方法に適します。鍼尖形状は刺入抵抗と組織損傷の程度に関係します。
選択肢の確認
1.柳葉形
正しい。柳葉形は撚鍼法に適した代表的鍼尖です。
2.卵形
誤り。卵形は先端が丸みを帯び、撚鍼法の標準形状ではありません。
3.ノゲ形
誤り。ノゲ形は先端形状が異なり、本問の撚鍼法に最適とはしません。
4.松葉形
誤り。松葉形は管鍼法に適すると整理されます。
覚えるポイント
- 撚鍼法は柳葉形、管鍼法は松葉形と対応させます。
- 損傷や痛みを抑えるため鍼尖の状態確認が重要です。