18PM160第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)

サイバネティックスの学説で提唱されたのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

生体調節に関する学説と提唱概念を対応させる問題です。サイバネティックスでは、出力結果を入力側へ戻して制御するフィードバック機構が中心概念です。

解説

生体は体温、血圧、血糖などを負のフィードバックで一定範囲に保ちます。交感神経―副腎皮質系はストレス反応、レニン・アンジオテンシン系は循環・体液調節、内因性鎮痛機構は痛覚抑制の概念です。

選択肢の確認

1.レニン・アンジオテンシン系
誤り。レニン・アンジオテンシン系は血圧・体液量を調節するホルモン系です。

2.交感神経─副腎皮質系
誤り。交感神経―副腎皮質系はストレス反応に関する仕組みです。

3.内因性鎮痛機構
誤り。内因性鎮痛機構は生体内の痛覚抑制系です。

4.フィードバック機構
正しい。サイバネティックスは情報と制御を扱い、フィードバック機構を重要概念とします。

覚えるポイント

  • サイバネティックスはフィードバック機構です。
  • 負のフィードバックは生体の恒常性維持に重要です。
18PM15917AM1
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