18PM84|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
身体障害者の分類で割合が増加しているのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
問題当時の身体障害者統計における障害種別の推移を問う問題です。心臓、腎臓、呼吸器などの内部障害の割合が増加していました。
解説
高齢化や慢性疾患患者の増加、制度上の対象拡大などを背景に、内部障害の構成割合は増加傾向とされました。統計問題は現在の値へ置き換えず、第18回出題時点の公式正答に従います。
選択肢の確認
1.肢体不自由
誤り。肢体不自由は人数の多い分類ですが、本問で増加している割合として選ぶ項目ではありません。
2.視覚障害
誤り。視覚障害は本問の増加項目ではありません。
3.内部障害
正しい。問題当時の統計では内部障害の割合が増加しています。
4.聴覚・言語障害
誤り。聴覚・言語障害は本問の増加項目ではありません。
覚えるポイント
- 内部障害には心臓、腎臓、呼吸器などの機能障害が含まれます。
- 統計は出題当時の資料と公式正答で判断します。