1AM39第1回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第1回午前(科目未分類)

肝機能で正しいのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

肝臓の代謝機能と、消化管粘膜・内分泌細胞の機能を区別する問題です。糖代謝における肝臓の役割を押さえます。

解説

肝臓は、食後に血中のブドウ糖を取り込み、グリコーゲンとして合成・貯蔵します。また、必要に応じてグリコーゲン分解や糖新生を行い、血糖維持に関与します。ムチンは主に粘液分泌細胞、セクレチンは十二指腸S細胞、ガストリンは胃のG細胞などから分泌されます。

選択肢の確認

1.ムチンの分泌:誤り。ムチンは主に消化管などの粘液分泌細胞から分泌され、肝臓の代表的機能ではありません。
2.セクレチンの合成:誤り。セクレチンは主に十二指腸のS細胞で合成・分泌されます。
3.ガストリンの分泌:誤り。ガストリンは主に胃前庭部のG細胞から分泌されます。
4.グリコーゲンの合成:正しい。肝臓はブドウ糖からグリコーゲンを合成し、貯蔵します。

覚えるポイント

  • 肝臓はグリコーゲンの合成・貯蔵を行う。
  • セクレチンは十二指腸S細胞から分泌される。
  • ガストリンは主に胃のG細胞から分泌される。
1AM381AM40
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