1PM118|第1回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第1回午後(科目未分類)
経絡と原穴との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
十二経脈の原穴を正しく対応させる問題です。選択肢にある経穴が原穴、絡穴、郄穴などのどの要穴に当たるかを見分けます。
解説
足の太陽膀胱経の原穴は京骨です。足の少陰腎経の原穴は太谿、手の少陽三焦経の原穴は陽池、手の厥陰心包経の原穴は大陵です。湧泉は井木穴、外関は絡穴・八脈交会穴、郄門は郄穴であるため、原穴とは区別します。
選択肢の確認
1.足の少陰腎経 ― 湧泉:誤り。湧泉は足の少陰腎経の井木穴で、原穴は太谿です。
2.足の太陽膀胱経 ― 京骨:正しい。京骨は足の太陽膀胱経の原穴です。
3.手の少陽三焦経 ― 外関:誤り。外関は手の少陽三焦経の絡穴で、原穴は陽池です。
4.手の厥陰心包経 ― 郄門:誤り。郄門は手の厥陰心包経の郄穴で、原穴は大陵です。
覚えるポイント
- 膀胱経の原穴は京骨である。
- 腎経は太谿、三焦経は陽池、心包経は大陵が原穴である。
- 原穴・絡穴・郄穴・五兪穴を混同しない。