34AM8第34回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

医療概論・衛生学・公衆衛生学・関係法規母子・学校・精神保健児童虐待・学校健診・緊急措置入院

精神保健福祉法に基づく緊急措置入院における入院期限として正しいのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、精神保健福祉法における緊急措置入院の期限が問われています。

精神科医療の入院形態では、本人の同意の有無、指定医の診察、入院期限を区別して覚えることが重要です。

解説

緊急措置入院は、精神障害のために自傷他害のおそれが著しく、急速を要する場合に行われる入院形態です。

緊急措置入院の入院期限は72時間です。通常の措置入院に移行するか、退院させるかなど、速やかな判断が求められます。

ひっかけポイント
24時間、72時間、1週間、1か月間のような時間の選択肢では、制度名と期限を正確に結びつけて覚えます。緊急措置入院は72時間です。

選択肢の確認

1.24時間
誤り。
緊急措置入院の期限は24時間ではありません。24時間という短い期限と混同しないようにします。

2.72時間
正しい。
精神保健福祉法に基づく緊急措置入院の入院期限は72時間です。急を要する場合に限られるため、期限が設けられています。

3.1週間
誤り。
緊急措置入院の期限は1週間ではありません。72時間以内にその後の対応を判断する必要があります。

4.1か月間
誤り。
緊急措置入院の期限は1か月間ではありません。緊急性の高い入院であるため、長期間の期限ではなく72時間です。

覚えるポイント

  • 緊急措置入院の期限は72時間です。
  • 精神科入院形態は、本人同意の有無と法的根拠を整理します。
  • 措置入院は、自傷他害のおそれがある場合に関係します。
  • 時間制限のある制度は、数字を正確に覚えます。

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