4AM9|第4回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午前(科目未分類)
我が国の生活環境について正しい記述はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
上水道・下水道の普及状況と、水質管理の主体を見分ける問題です。数値は出題当時の統計を前提とします。
解説
上水道は安全な飲料水を広く供給する社会基盤であり、出題当時すでに普及率は90%を超えていました。下水道普及率は上水道より低く、当時は60%を超えていませんでした。井戸水は水道事業による給水とは異なり、所有者・使用者が水質を確認し、必要に応じて保健所や登録検査機関などへ検査を依頼します。
選択肢の確認
1.下水道の普及率は 60%を超えている。:誤り。出題当時の下水道普及率は60%を超えていませんでした。
2.1 人 1 日平均給水量は年々減少している。:誤り。出題当時、1人1日平均給水量は一貫した減少傾向とは整理されていません。
3.井戸水の検査は市町村が行う。:誤り。井戸水の衛生管理は原則として設置者・使用者の責任で行い、市町村が一律に検査するものではありません。
4.上水道の普及率は 90%を超えている。:正しい。上水道普及率は出題当時すでに90%を超えていました。
覚えるポイント
- 上水道普及率は下水道普及率より高い。
- 統計値は出題年を基準にする。
- 井戸水は使用者が水質管理に責任を持つ。