4PM119|第4回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午後(科目未分類)
手少陽三焦経の経穴はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
頭部の経穴名から所属経脈を判別する問題です。顱息は耳介後方にある手の少陽三焦経の経穴です。
解説
顱息は手の少陽三焦経に属し、耳介後方で乳様突起付近、瘈脈と角孫の間に位置します。三焦経は上肢後外側から肩・頸部を経て耳の周囲を巡り、外眼角付近へ至ります。
承光は膀胱経、頭臨泣と懸顱は胆経です。耳周囲は顔面神経、後耳介動静脈、乳様突起などがあり、強い深刺を避けます。
選択肢の確認
- 1.承光:誤り。承光は足の太陽膀胱経の頭部経穴です。
- 2.頭臨泣:誤り。頭臨泣は足の少陽胆経です。
- 3.顱息:正しい。顱息は耳介後方にある手の少陽三焦経の経穴です。
- 4.懸顱:誤り。懸顱は足の少陽胆経です。
覚えるポイント
- 顱息は三焦経。
- 頭臨泣・懸顱は胆経。
- 承光は膀胱経。