5AM11第5回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第5回午前(科目未分類)

按摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法令で規定する欠格事由はどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

はり師・きゅう師免許の欠格事由に関する法規問題です。年齢、国籍、障害の有無ではなく、法令違反や処罰歴との関係を見分けます。

解説

第5回試験当時、無免許施術を行った者は法令上の欠格事由に該当するものとして扱われていました。欠格事由は免許を当然に与えない絶対的条件とは限らず、一定の処罰歴や適格性を踏まえて免許を与えないことがあるという整理です。障害を一律に理由として排除する考え方は適切ではなく、法改正によって文言も変化するため、本問は出題当時の法令で判断します。

選択肢の確認

1.20 歳に満たない者:誤り。20歳未満であること自体を、この設問の欠格事由とはしません。受験資格や免許要件とは別に考えます。
2.外国国籍を有する者:誤り。外国国籍であること自体は欠格事由ではありません。所定の要件を満たすかが問題となります。
3.無免許施術を行った者:正しい。無免許施術は法令違反であり、出題当時の欠格事由に関する規定に結び付くものとして扱われます。
4.身体障害者:誤り。身体障害があることだけで一律に欠格とするものではありません。個人の能力と合理的配慮を踏まえる必要があります。

覚えるポイント

  • 欠格事由と受験資格・年齢要件を区別する。
  • 無免許施術は重大な法令違反である。
  • 法令の文言は改正されるため出題当時の制度を優先する。
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