5AM14|第5回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第5回午前(科目未分類)
施術業務が開始できるのはいつか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
国家試験合格から実際に業務を開始できるまでの法的手続を問う問題です。試験合格、申請、免許証の交付、名簿登録の違いを整理します。
解説
はり師・きゅう師として業務を行う資格は、国家試験に合格しただけでは発生せず、所定の申請を経て名簿に登録されることで成立します。免許証は登録の事実を証明する文書であり、資格発生の基準は名簿登録です。登録前に施術業務を行えば無免許業務となるおそれがあります。
選択肢の確認
1.試験に合格したとき。:誤り。試験合格は免許取得の前提ですが、それだけでは業務を開始できません。
2.合格証を受領したとき。:誤り。合格証の受領は試験合格の確認であり、免許登録の完了ではありません。
3.免許証交付の申請を行ったとき。:誤り。免許申請をした段階では、まだ名簿登録が完了していません。
4.名簿に登録されたとき。:正しい。所定の名簿に登録された時点から、免許を受けた者として業務を行えます。
覚えるポイント
- 業務開始の基準は名簿登録。
- 国家試験合格だけでは免許業務はできない。
- 免許証は登録を証明する文書である。