5AM46第5回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第5回午前(科目未分類)

γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

α運動ニューロンとγ運動ニューロンの役割を区別する問題です。γ運動ニューロンは錘内筋線維を調節し、筋紡錘の感度を保ちます。

解説

γ運動ニューロンの細胞体は脊髄前角などにあり、軸索は筋紡錘内の錘内筋線維を支配します。錘内筋線維を収縮させることで、筋が短縮したときにも筋紡錘の中央部に張力を保ち、筋長変化への感度を調節します。錘外筋を直接収縮させて筋力を生むのはα運動ニューロンです。

選択肢の確認

1.大脳皮質運動野に存在する。:誤り。γ運動ニューロンの細胞体は大脳皮質ではなく、主に脊髄前角などにあります。
2.自律神経である。:誤り。γ運動ニューロンは体性運動神経系に属し、自律神経ではありません。
3.筋紡錘の感度を調節する。:正しい。錘内筋線維を支配して筋紡錘の感度を調節します。
4.錘外筋を支配している。:誤り。錘外筋線維を支配するのはα運動ニューロンです。

覚えるポイント

  • γ運動ニューロンは錘内筋を支配する。
  • 筋紡錘の伸張感度を調節する。
  • α運動ニューロンは錘外筋を支配する。
5AM455AM47
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