6AM11|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
予防接種法で定期予防接種を行う対象疾病はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
予防接種法による定期予防接種の対象を、出題当時の制度で判断する問題です。法規問題では、現在の制度をそのまま当てはめず、問題当時の分類を優先します。
解説
第6回試験当時の制度では、麻疹は予防接種法に基づく定期予防接種の対象として扱われていました。したがって正答は麻疹です。
結核予防は当時、主として結核予防法の枠組みで扱われました。B型肝炎とインフルエンザの定期接種上の位置付けも、その後の制度改正で変化しています。受験では「問題当時の法制度」と「現在の制度」を混同しないことが重要です。
選択肢の確認
- 1.結核:誤り。 出題当時、結核は主として結核予防法の枠組みで扱われるため、本問の正答ではありません。
- 2.B型肝炎:誤り。 出題当時の予防接種法上、本問で問われる定期接種の対象ではありません。
- 3.インフルエンザ:誤り。 インフルエンザの法的位置付けは時期により変化しており、本問では対象外です。
- 4.麻疹:正しい(これが正答)。 麻疹は出題当時、予防接種法による定期予防接種の対象でした。
覚えるポイント
- 法規問題は出題当時の制度で解く。
- 本問では麻疹が予防接種法上の定期接種対象。
- 結核、B型肝炎、インフルエンザの位置付けは制度改正に注意する。