6AM13|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
老人保健法の対象でないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
老人保健法が扱っていた保健事業・医療と、老人福祉や介護の施策とを区別する問題です。制度名は出題当時のものとして理解します。
解説
出題当時の老人保健法では、健康診査、機能訓練、老人医療などが規定されていました。一方、老人介護そのものは老人福祉法など別の福祉・介護制度の領域として整理されます。
現在は制度再編が進み、老人保健法という名称や事業の枠組みは当時と同じではありません。したがって、この問題では第6回試験当時の制度に基づいて「老人介護」を対象外と判断します。
選択肢の確認
- 1.老人介護:対象でない(これが正答)。 老人介護は、老人保健法の保健事業というより老人福祉・介護制度の領域です。
- 2.健康診査:対象である。 健康診査は老人保健法に基づく保健事業に含まれていました。
- 3.機能訓練:対象である。 機能訓練は同法の保健事業に含まれていました。
- 4.老人医療:対象である。 老人医療は同法の主要な対象の一つでした。
覚えるポイント
- 老人保健法は出題当時の制度として覚える。
- 健康診査・機能訓練・老人医療は対象。
- 老人介護は福祉・介護制度と区別する。