6AM14|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
按摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法令で広告できる事項はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法令の広告制限を問う問題です。広告できる客観的事項と、誇大・誘引につながる事項を区別します。
解説
施術所の広告は、法令で認められた事項に限られます。施術所の所在の場所は、利用者が施設を特定するための客観的情報であり、広告可能な事項です。
一方、施術者の技能、施術方法、経歴を自由に広告すると、優良性を誤認させたり過度に患者を誘引したりするおそれがあるため、本問の選択肢では広告できません。法規問題では出題当時の許容事項を基準にします。
選択肢の確認
- 1.施術者の技能:誤り。 技能の優秀性を示す広告は、客観性を欠き誤認を招くおそれがあるため認められません。
- 2.施術者の施術方法:誤り。 施術方法を自由に広告することは、本問の法令上の許容事項ではありません。
- 3.施術所の所在の場所:正しい(これが正答)。 施術所の所在地は、法令で広告できる客観的事項です。
- 4.施術者の経歴:誤り。 施術者の経歴は、本問で広告できる事項には含まれません。
覚えるポイント
- 施術所広告は法令で認められた事項に限定される。
- 所在地は広告できる客観的情報。
- 技能・施術方法・経歴の広告は本問では不可。