6AM71|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
突発性難聴の症状で適切でないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
突発性難聴が内耳・聴神経系の障害による感音難聴であることを問う問題です。伝音難聴ではありません。
解説
突発性難聴は、明らかな原因なく突然発症する感音難聴です。片側性が多く、耳鳴り、耳閉感、めまいを伴うことがあります。外耳・中耳の音伝導障害ではないため、伝音難聴という記述は不適切です。
急な聴力低下は治療開始の時期が重要なため、施術で経過を見るのではなく、速やかに耳鼻咽喉科で聴力検査と診断を受ける必要があります。
選択肢の確認
- 1.伝音難聴:適切でない(これが正答)。 突発性難聴は伝音難聴ではなく感音難聴です。
- 2.耳鳴り:適切。 耳鳴りを伴うことがよくあります。
- 3.耳の閉塞感:適切。 耳が詰まったような閉塞感を伴うことがあります。
- 4.めまい:適切。 内耳障害によりめまいを伴うことがあります。
覚えるポイント
- 突発性難聴は突然発症する感音難聴。
- 耳鳴り・耳閉感・めまいを伴い得る。
- 急な難聴は早急に耳鼻咽喉科へつなぐ。