6PM101|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
五行と五声との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五行色体における五声の対応を問う問題です。木・火・土・金・水は、それぞれ呼・笑・歌・哭・呻に対応します。
解説
五声は、人の声や発声の特徴を五行に配当したものです。対応は、木が呼、火が笑、土が歌、金が哭、水が呻です。したがって金と哭の組合せが正しいです。
五行色体は、五臓・五官・五声・五志などを同じ五行に整理する体系です。現代医学的な診断名と直接同一視せず、東洋医学の観察・弁証の枠組みとして覚えます。
選択肢の確認
- 1.木 ─── 呻:誤り。 木に対応する五声は呼です。呻は水に対応します。
- 2.火 ─── 呼:誤り。 火に対応する五声は笑です。呼は木に対応します。
- 3.金 ─── 哭:正しい(これが正答)。 金に対応する五声は哭です。
- 4.水 ─── 歌:誤り。 水に対応する五声は呻です。歌は土に対応します。
覚えるポイント
- 木=呼、火=笑、土=歌、金=哭、水=呻。
- 五声は五行色体の一部。
- 五行対応は縦にまとめて覚える。