6PM109|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
神技(望診)で診るのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
四診のうち望診で観察する情報を問う問題です。神技は患者の神、顔色、形態、動作などを目で観察するため、顔色が該当します。
解説
望診は視覚を用いて、神、顔色、体格、姿勢、動作、舌などを観察する診察法です。神技は、患者の精神状態や生命力の現れを、顔貌・眼光・表情・色沢などからみるものです。
筋硬結は触れて診る切診、呼吸音は聞診、関節痛は主として問診で確認します。四診は望・聞・問・切を組み合わせて総合的に判断します。
選択肢の確認
- 1.顔色:正しい(これが正答)。 顔色や色沢は望診で観察し、神の状態を判断する材料になります。
- 2.筋硬結:誤り。 筋硬結は触診により確認するため切診です。
- 3.呼吸音:誤り。 呼吸音は聴覚を用いる聞診です。
- 4.関節痛:誤り。 関節痛は患者から症状を聞く問診が中心です。
覚えるポイント
- 四診は望・聞・問・切。
- 顔色・舌・体形・動作は望診。
- 音声・呼吸音・臭いは聞診。
- 硬結や脈は切診。