7AM57|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
皮疹の分類で続発疹はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
皮疹を原発疹と続発疹に分類する問題です。本問では出題当時の分類に従い、炎症が進展して膿が貯留した膿瘍を続発疹として扱います。
解説
原発疹は病変の初期から直接現れる皮膚変化で、丘疹、結節、水疱などが含まれます。続発疹は原発疹の変化や損傷、感染の進展によって二次的に生じる病変です。
本問の正答は膿瘍です。膿瘍は組織内に膿が限局して貯留した病変であり、感染性炎症の進展結果として理解します。皮疹分類の用語は教科書や時代により整理が異なることがあるため、国家試験では設定された分類で覚えます。
選択肢の確認
- 1.膿瘍:正しい(これが正答)。 本問の分類では膿瘍を炎症の進展によって生じる続発疹として扱います。
- 2.結節:誤り。 結節は皮膚の深部に及ぶ充実性の原発疹です。
- 3.丘疹:誤り。 丘疹は小さく隆起する充実性の原発疹です。
- 4.水疱:誤り。 水疱は内部に液体を含む原発疹です。
覚えるポイント
- 本問の続発疹は膿瘍。
- 丘疹・結節・水疱は原発疹。
- 膿瘍は組織内への膿の限局性貯留。