7AM8|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
最近の我が国の衛生統計で誤っている記述はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
衛生統計は、設問が出題された時点の人口・寿命・都市化の状況で判断する問題です。「最近」という表現を現在の統計に置き換えないことが重要です。
解説
第7回試験当時、日本の乳児死亡率は国際的に低い水準で、女性の平均寿命は80歳を超えていました。また、都市部に居住する人口の割合も50%を超えていました。
一方、当時の総人口はまだ減少局面には入っていなかったため、「人口は減少しつつある」が誤りとされます。現在の人口動態とは異なるため、出題時点の統計として理解します。
選択肢の確認
- 1.乳児死亡率は世界最低水準にある。:正しい。 出題当時、日本の乳児死亡率は世界的にも低い水準でした。
- 2.女性の平均寿命は80歳を超えている。:正しい。 出題当時すでに女性の平均寿命は80歳を超えていました。
- 3.人口は減少しつつある。:誤り(これが正答)。 第7回試験当時は総人口が減少局面に入る前であり、この記述が誤りとされました。
- 4.都市人口は50%を超えている。:正しい。 都市部に居住する人口の割合は50%を超えていました。
覚えるポイント
- 統計問題は出題年の状況で判断する。
- 平均寿命は0歳の平均余命。
- 現在の人口減少を過去問へそのまま当てはめない。