7PM107第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

腎を診る舌診部位はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

舌の各部位と臓腑の対応を問う問題です。舌尖・舌辺・舌中央・舌根の配当を整理します。

解説

舌診では、舌尖は心、舌尖のやや後方は肺、舌中央は脾・胃、舌辺は肝・胆、舌根は腎に対応すると整理します。したがって腎を診る部位は舌根です。

舌診では部位だけでなく、舌質の色・形・潤燥・動態と舌苔の色・厚さ・剥離を総合します。飲食物、喫煙、口腔衛生、薬剤でも舌苔は変化するため、所見を機械的に病証へ結び付けません。

選択肢の確認

1.舌根:正しい。舌根は腎に対応する部位です。
2.舌中央:誤り。舌中央は脾・胃に対応します。
3.舌辺:誤り。舌辺は肝・胆に対応します。
4.舌尖:誤り。舌尖は主に心に対応します。

覚えるポイント

  • 舌根は腎。
  • 舌中央は脾・胃。
  • 舌辺は肝・胆。
  • 舌尖は心。
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