7PM117|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)
八会と経穴との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
八会穴と、それぞれが代表する臓・腑・気・血・筋・脈・骨・髄を対応させる問題です。
解説
八会穴は、臓会が章門、腑会が中脘、気会が膻中、血会が膈兪、筋会が陽陵泉、脈会が太淵、骨会が大杼、髄会が懸鐘です。したがって筋会と陽陵泉の組合せが正しいです。
陽陵泉は足の少陽胆経の合土穴で、腓骨頭前下方の陥凹部に取ります。総腓骨神経が腓骨頸部を回る部位に近いため、強い放散痛を生じる深刺や乱暴な操作を避けます。
選択肢の確認
1.臓会 ─── 中脘:誤り。臓会は章門であり、中脘は腑会です。
2.腑会 ─── 章門:誤り。腑会は中脘であり、章門は臓会です。
3.筋会 ─── 陽陵泉:正しい。筋会は陽陵泉であり、筋・腱の病証と関係づけられます。
4.血会 ─── 大杼:誤り。血会は膈兪であり、大杼は骨会です。
覚えるポイント
- 臓会は章門、腑会は中脘。
- 気会は膻中、血会は膈兪。
- 筋会は陽陵泉、脈会は太淵。
- 骨会は大杼、髄会は懸鐘。