7PM151第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

次の文で示す灸法はどれか。「母指と示指で艾しゅを覆い、ゆっくり八分目で消火する。」

解答・解説を見る

正解: 2

正答

2

この問題のポイント

艾炷を指で覆って酸素を減らし、途中で消火する灸法を問う問題です。本問は correctAnswers の設定と、一般的な灸法の定義との間に明らかな注意点があります。

解説

本データの correctAnswers は2の打膿灸に設定されているため、アプリ上の正答は指定どおり2とします。しかし、「母指と示指で艾炷を覆い、八分目で消火する」という操作は、一般的には知熱灸の説明です。知熱灸は艾炷を燃やし切らず、患者が快い温熱を感じる段階で指などを用いて酸素を遮断し消火する無痕灸です。

打膿灸は大きな艾炷を直接燃焼させて灸創を作り、膏薬を貼って意図的に化膿させる有痕灸であり、記載された手技とは一致しません。したがって、公式問題・正答肢表または correctAnswers の転記を再確認すべき設問です。コードでは正答を変更せず、学習上の不整合を明記します。

選択肢の確認

1.焦灼灸:誤り。焦灼灸はイボ・胼胝などの組織を焼灼して破壊する有痕灸で、この操作ではありません。
2.打膿灸:正答設定上は正しいが定義と不一致。correctAnswers では打膿灸が正答ですが、打膿灸は大きな艾炷で灸創を作り化膿させる方法で、問題文の手技とは一致しません。
3.知熱灸:一般的定義では正しいが正答設定外。艾炷を指で覆い、途中で消火する操作は一般的には知熱灸の方法です。
4.透熱灸:誤り。透熱灸は小さな艾炷を皮膚上で燃やし切り、熱を透らせる有痕灸です。

覚えるポイント

  • 途中で消火して温熱を与えるのは一般に知熱灸。
  • 打膿灸は灸創を作り意図的に化膿させる。
  • 焦灼灸は組織破壊が目的。
  • 本問は正答設定の再確認が必要。
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