7PM98|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)
臓腑について正しい組合せはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
臓腑に付された古典的な官職名を対応させる問題です。臓腑の生理機能と官職の役割を結び付けます。
解説
胆は「中正の官、決断出ず」とされ、物事を判断し決断する働きに関係づけられます。肝は将軍の官、腎は作強の官、大腸は伝導の官です。
心は君主の官で神明を主り、肺は相傅の官として気や治節に関係します。小腸は受盛の官で、飲食物を受けて清濁を分別すると整理されます。
選択肢の確認
1.心 ─── 将軍の官:誤り。将軍の官は肝であり、心は君主の官です。
2.肺 ─── 作強の官:誤り。作強の官は腎であり、肺は相傅の官です。
3.胆 ─── 中正の官:正しい。胆は中正の官で、決断を主るとされます。
4.小腸 ─── 伝導の官:誤り。伝導の官は大腸であり、小腸は受盛の官です。
覚えるポイント
- 胆は中正の官。
- 肝は将軍の官、心は君主の官。
- 腎は作強の官、肺は相傅の官。
- 大腸は伝導、小腸は受盛の官。