8AM17|第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
第3胸椎には関節面がいくつあるか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
典型的な胸椎に存在する椎間関節面と肋骨関節面を数える問題です。第3胸椎は典型胸椎として扱います。
解説
第3胸椎には、上下の関節突起にある椎間関節面が左右2対、合計4面あります。
さらに椎体の左右に上・下肋骨窩が各2面ずつ、合計4面あり、左右の横突起にも肋骨結節と関節する横突肋骨窩が1面ずつ、合計2面あります。したがって、4+4+2で合計10面です。
選択肢の確認
- 1.4:誤り。 4面だけでは上下の椎間関節面しか数えていません。
- 2.6:誤り。 6面では椎間関節面と横突肋骨窩だけに相当し、椎体の肋骨窩が不足します。
- 3.8:誤り。 典型胸椎の関節面をすべて数えると8面ではありません。
- 4.10:正しい(これが正答)。 椎間関節面4、椎体の肋骨窩4、横突肋骨窩2で合計10面です。
覚えるポイント
- 第3胸椎は典型胸椎。
- 椎間関節面4+椎体肋骨窩4+横突肋骨窩2。
- 合計は10関節面。