8AM78第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)

変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

変形性関節症にみられる指節間関節の特徴的変形を問う問題です。

解説

ヘバーデン結節は、手指の遠位指節間関節に生じる骨性膨隆で、変形性関節症の代表的所見です。近位指節間関節の同様の結節はブシャール結節と呼ばれます。

急性期には疼痛や腫脹を伴うことがあり、進行すると変形や可動域制限が残ります。赤く強く腫れた関節では炎症性関節炎や感染も鑑別します。

選択肢の確認

  • 1.指関節:正しい(これが正答)。 ヘバーデン結節は指の遠位指節間関節にみられます。
  • 2.肩関節:誤り。 肩関節の変形性関節症に対する名称ではありません。
  • 3.股関節:誤り。 股関節の変形性関節症に対する名称ではありません。
  • 4.膝関節:誤り。 膝関節の変形性関節症に対する名称ではありません。

覚えるポイント

  • ヘバーデン結節はDIP関節。
  • ブシャール結節はPIP関節。
  • いずれも手指変形性関節症の所見。
8AM778AM79
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