8PM143|第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午後(科目未分類)
1寸6分の3番鍼の太さと長さとの組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
和鍼の番数と長さの表示を読み取る問題です。3番鍼の直径と1寸6分の長さを対応させます。
解説
日本式の鍼では、番数が大きくなるほど直径が太くなります。3番鍼の直径は0.20 mmです。1寸6分は約48〜50 mmに相当し、製品表示では50 mmとして扱われます。
選択肢中の「17mm」「20mm」は、鍼径0.17 mm、0.20 mmを示す表記として読みます。したがって0.20 mm、50 mmの組合せが正しいです。太い鍼ほど一般に刺激量と組織損傷の可能性が増すため、部位と患者の状態に合わせます。
選択肢の確認
- 1.17mm ─── 50mm 誤り。0.17 mmは一般に2番相当で、3番鍼の太さではありません。
- 2.20mm ─── 50mm 正しい。3番鍼は直径0.20 mm、1寸6分は長さ約50 mmです。
- 3.17mm ─── 60mm 誤り。太さが3番鍼と一致せず、長さも1寸6分より長い組合せです。
- 4.20mm ─── 60mm 誤り。太さは3番鍼ですが、60 mmは1寸6分より長い表示です。
覚えるポイント
- 3番鍼=直径0.20 mm。
- 1寸6分=約50 mm。
- 番数が大きいほど太くなる。
- 鍼径と長さの両方を確認する。