9PM143|第9回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午後(科目未分類)
弾入を繰り返すのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
管鍼法の基本手技について、弾入を繰り返す操作名を問う問題です。細刺術は目的部位で弾入・切皮を反復する表層刺激です。
解説
細刺術は、刺鍼予定部位を中心に鍼管を用いた弾入を繰り返し、浅い刺激を多数与える手技です。教科書によって細指術と表記されることもありますが、本問では選択肢の細刺術として扱います。
屋漏術は浅・中・深と段階的に刺入して刺激し、随鍼術は患者の呼吸や動きなどに随って操作し、間歇術は刺入鍼を一定の深さまで引き上げて留め、再び刺入する操作を繰り返します。
選択肢の確認
- 1.屋漏術 誤り。屋漏術は深度を段階的に変えながら刺激する手技です。
- 2.随鍼術 誤り。随鍼術は患者の状態や動きに随って刺入・操作する手技です。
- 3.間歇術 誤り。間歇術は鍼を引き上げて留め、再び刺入する操作を繰り返します。
- 4.細刺術 正しい(これが正答)。細刺術は弾入を繰り返して表層刺激を与えます。
覚えるポイント
- 弾入反復は細刺術。
- 屋漏術は浅・中・深の段階刺激。
- 間歇術は引き上げと再刺入を反復する。