R05A25令和5年度 准看護師試験 過去問

疾病の成り立ちと回復の促進口腔・歯科疾患う蝕・口腔疾患

医師・歯科医師の指示のもと、患者の血液を採取することができる職種はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

この問題では、医師・歯科医師の指示のもとで採血できる職種が問われています。

医療職の業務範囲は、医療安全と多職種連携の基本として重要です。

解説

臨床検査技師は、医師または歯科医師の指示のもとで、検体検査や生理機能検査に関わる職種です。業務の一つとして、検査のために患者から血液を採取することができます。

作業療法士は、心身機能や生活動作の回復・維持を支援するリハビリテーション専門職です。

診療放射線技師は、医師または歯科医師の指示のもとで放射線を用いた検査や治療に関わります。

薬剤師は、調剤、服薬指導、医薬品管理などを行う職種です。

安全管理上のポイント
採血では、患者確認、検査目的、採血部位、感染予防、針刺し事故防止、止血確認、気分不快の有無を確認します。准看護師は自身の業務範囲と施設の手順を守り、多職種と連携します。

選択肢の確認

1.臨床検査技師
正しい。
臨床検査技師は、医師・歯科医師の指示のもと、検査のために患者の血液を採取することができます。

2.作業療法士
誤り。
作業療法士はリハビリテーションに関わる職種です。採血を主な業務とする職種ではありません。

3.診療放射線技師
誤り。
診療放射線技師は放射線検査や放射線治療などに関わる職種です。患者の血液を採取する職種としては臨床検査技師を選びます。

4.薬剤師
誤り。
薬剤師は調剤、服薬指導、医薬品管理などを行います。患者の血液を採取する職種としては臨床検査技師を選びます。

覚えるポイント

  • 臨床検査技師は検査に関わる専門職である。
  • 医師・歯科医師の指示のもとで採血できる職種として臨床検査技師を覚える。
  • 採血では患者確認、感染予防、止血確認が重要である。
  • 多職種の役割を理解して連携する。

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