R05B36令和5年度 准看護師試験 過去問

保健医療福祉と看護倫理法律・職種・業務准看護師の業務と法的責任

准看護師制度が制定されたのはいつか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、准看護師制度が制定された年が問われています。

准看護師の制度や業務範囲は、保健師助産師看護師法と関連して学習します。

解説

准看護師制度は、昭和26年、1951年に制定されました。

准看護師は、都道府県知事の免許を受け、医師、歯科医師、または看護師の指示を受けて、療養上の世話や診療の補助を行います。

看護師は厚生労働大臣の免許を受けます。准看護師との免許権者の違いも試験で問われやすいポイントです。

試験ではここを押さえる
准看護師制度は昭和26年、1951年と覚えます。准看護師免許は都道府県知事、看護師免許は厚生労働大臣です。

選択肢の確認

1.昭和 23(1948)年
誤り。
昭和23年ではありません。准看護師制度は昭和26年に制定されました。

2.昭和 26(1951)年
正しい。
准看護師制度は昭和26年、1951年に制定されました。

3.昭和 32(1957)年
誤り。
昭和32年ではありません。正しくは昭和26年です。

4.平成元(1989)年
誤り。
平成元年ではありません。准看護師制度は昭和26年に制定されています。

覚えるポイント

  • 准看護師制度は昭和26年、1951年に制定された。
  • 准看護師免許は都道府県知事が与える。
  • 看護師免許は厚生労働大臣が与える。
  • 准看護師は指示を受けて療養上の世話や診療の補助を行う。
  • 年号問題は数字を正確に覚える。

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