R06B38令和6年度 准看護師試験 過去問

保健医療福祉と看護倫理看護倫理・権利擁護医療安全と権利擁護

言語的コミュニケーションはどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

この問題では、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの違いが問われています。

文字を使って意思を伝える筆談は、言語的コミュニケーションです。

解説

コミュニケーションには、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションがあります。

言語的コミュニケーションは、話し言葉や書き言葉など、言語を用いて意思を伝える方法です。筆談は文字を使って伝えるため、言語的コミュニケーションに含まれます。

一方、アイコンタクト、表情、身振り、姿勢、声の調子、うめきなどは、言葉以外で気持ちや状態を伝える非言語的コミュニケーションとして理解します。

准看護師としての観察ポイント
患者が話せない場合でも、表情、視線、うなずき、筆談、文字盤などを活用して意思を確認します。患者の尊厳と自己決定を支える関わりが大切です。

選択肢の確認

1.アイコンタクト
誤り。
アイコンタクトは視線による非言語的コミュニケーションです。言語を用いた方法ではありません。

2.うめき
誤り。
うめきは苦痛や不快感を示すことがありますが、明確な言語を使ったコミュニケーションではありません。

3.筆談
正しい。
筆談は文字という言語を使って意思を伝える方法であり、言語的コミュニケーションです。

4.身振り
誤り。
身振りはジェスチャーによる非言語的コミュニケーションです。

覚えるポイント

  • 言葉や文字を使うものは言語的コミュニケーションです。
  • 筆談は言語的コミュニケーションです。
  • 表情、視線、身振りは非言語的コミュニケーションです。
  • 患者に合った意思疎通方法を選びます。

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