R06N16令和6年度 調理師試験 過去問

食品学食品表示・保健機能食品保健機能食品・表示制度

栄養機能食品の栄養機能表示が認められている成分として、誤っているものを一つ選びなさい。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、栄養機能食品として栄養機能表示が認められている成分が問われています。

「誤っているもの」を選ぶ問題なので、正答選択肢は栄養機能表示が認められている成分として不適切です。

解説

栄養機能食品は、一定の基準を満たした栄養成分について、その栄養機能を表示できる食品です。

表示できる成分には、ビタミン類、ミネラル類、n-3系脂肪酸などがあります。

カリウム、ビタミンK、n-3(ω3)系脂肪酸は、栄養機能食品として栄養機能表示が認められている成分です。

一方、ヨウ素は、この問題の選択肢の中では栄養機能表示が認められている成分として扱いません。

食品表示のポイント
栄養機能食品では、栄養成分なら何でも自由に機能表示できるわけではありません。表示できる成分と、表示できる文言には基準があります。

選択肢の確認

1.カリウム
記述としては正しい。
カリウムは、栄養機能食品の栄養機能表示が認められている成分です。

2.ヨウ素
正答。記述としては誤り。
ヨウ素は、この問題では栄養機能食品の栄養機能表示が認められている成分としては不適切です。

3.ビタミン K
記述としては正しい。
ビタミンKは、栄養機能食品の栄養機能表示が認められている成分です。

4.n-3(ω3)系脂肪酸
記述としては正しい。
n-3(ω3)系脂肪酸は、栄養機能食品の栄養機能表示が認められている成分です。

覚えるポイント

  • 栄養機能食品は、基準を満たした栄養成分の機能を表示できる食品です。
  • ビタミン類、ミネラル類、n-3系脂肪酸などが対象になります。
  • すべての栄養成分が栄養機能表示の対象になるわけではありません。
  • 食品表示では、対象成分と表示基準を区別して覚えます。
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