116B050第116回 歯科医師国家試験 過去問

歯科臨床歯科補綴学

【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 可撤性ブリッジに用いるのはどれか。2 つ選べ。

解答・解説を見る

この問題は公式正答が公表されていないため、採点対象外です。

正答

正答確定不能(採点対象外)

提示条件または選択肢の問題により、正答を一意に確定できません。

公式の取扱い

厚生労働省は本問を「採点対象から除外する。」とし、理由を「選択肢において正解を得ることが困難なため。」と公表しています。公式正答値表は空欄です。

確定できない理由

可撤性ブリッジという用語が指す装置範囲と、固定部・可撤部の具体的な設計が示されていません。キーアンドキーウェイ、歯冠外アタッチメント、テレスコープクラウンなどは、設計によって連結、維持、支持または着脱方向の規制に利用され得ます。そのため、提示選択肢から正しい2つだけを排他的に選べません。

学習上の整理

  • キーアンドキーウェイは固定性ブリッジの非剛性連結装置などに用いられます。
  • 歯冠外アタッチメントは歯冠外に設ける精密性維持装置です。
  • テレスコープクラウンは内冠と外冠の嵌合を利用し、可撤性補綴装置の支持・維持に用いられます。
  • 根面板とプロキシマルハーフクラウンも適応が異なるため、装置名だけでなく設計図と機能を対応させます。

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