過去問アプリ「コクシメイク」
救急救命士国家試験の過去問演習
第46回〜第49回の
回次から選ぶ
本番と同じ回ごとに、学習アプリで解けます。
分野から選ぶ
出題分野ごとに、全回の問題をまとめて解けます。苦手分野の集中演習に。
解き方を深める読みもの
問題で迷ったところを、図表や具体例で確かめましょう。
コクシメイクで できること
救急救命士国家試験の過去問を、解いて、確かめて、苦手をつぶすところまで。ブラウザで使える学習アプリ(Web版)で、登録は不要。記録はお使いの端末に保存されます。
1演習1問ずつ解いて、 すぐ 解説第49回 C問題(午後・必修状況設定問題)の問題を解いた直後の画面。間違えた問題は分野や自己評価(◎○△×)で絞り込んで解き直せます。
2模試模試モードで採点第49回 C問題(午後・必修状況設定問題)の10問を採点した例。分野別の正答率と、間違えた問題だけの解き直しが出ます。
3記録学習の記録解いた問題数・正答率・連続学習日数を自動で記録します。
- 暗記カード覚えにくい知識をカードにして、復習の間隔を調整しながら繰り返せます。
- PDFから問題集づくり手持ちのPDFや写真から問題集を作り、同じ画面で演習できます。作り方
- iPhoneアプリオフライン学習・iCloud同期に対応しています。App Storeで見る
2026年9月24日に撮影したWeb版の画面です。模試の結果は操作例です。記録はお使いの端末内に保存されます。
救急救命士 国家試験の 基本と 合格率
直近の合格率と推移、合格基準をまとめました。
合格基準
必修問題(B問題30問×1点、C問題10問×2.5点の55点満点)で44.0点以上、かつ通常問題(A問題120問×1点、D問題40問×2.5点の220点満点)で132.0点以上のすべてを満たした者を合格とする。
試験のあらまし
救急救命士国家試験は、午前のA問題(一般問題120問)と午後のB問題(必修30問)・C問題(必修状況設定10問)・D問題(状況設定40問)で構成され、必修問題は55点満点中44点以上、通常問題は220点満点中132点以上が合格基準です。解剖生理・病態から救急救命処置、外傷・中毒・災害対応まで出題範囲が広いため、回次別に公式過去問を通して解き、状況設定問題ではバイタルサインと心電図から病態を推定する練習を重ねることが得点の安定につながります。
年度別の 受験者数・ 合格者数・ 合格率
| 回次 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第49回2026年 | 3,524 | 3,344 | 94.9% |
| 第48回2025年 | 3,436 | 3,242 | 94.4% |
| 第47回2024年 | 3,330 | 3,137 | 94.2% |
| 第46回2023年 | 3,255 | 3,054 | 93.8% |
受験者数・合格者数・合格率は実施機関の公式発表値です(出典)。最新の情報は公式発表をご確認ください。
出題傾向
収録した795問を集計して、よく出る分野と最近の変化をまとめました。
出題の多い分野
1疾病救急医学1回平均 64問・32%
よく出るテーマ: 循環器疾患(急性冠症候群・不整脈・大動脈・心不全・ショック)、脳神経疾患・意識障害・けいれん・頭痛、消化器・腎泌尿器・代謝内分泌疾患
2外傷救急医学1回平均 30.5問・15%
よく出るテーマ: 四肢外傷・熱傷・創傷、胸部・腹部・骨盤外傷、頭部・脊椎・脊髄外傷
3救急救命処置・
手技1回平均 23.8問・12% よく出るテーマ: 心肺蘇生・除細動(BLS・ALS・小児)、気道確保・人工呼吸・酸素投与、搬送・体位管理・資器材・止血固定
4救急医学概論1回平均 23問・12%
よく出るテーマ: 医の倫理・コミュニケーション・感染対策・安全管理、社会保障・公衆衛生・保健統計、救急医療体制・災害医療・トリアージ
5人体の
構造と 機能1回平均 22.3問・11% よく出るテーマ: 解剖・生理(呼吸・循環・血液)、解剖・生理(消化・代謝・内分泌・腎泌尿・生殖)、病理・薬理・微生物・遺伝
6観察と
評価1回平均 20.8問・10% よく出るテーマ: 呼吸・循環の観察とモニタリング(心電図・SpO2・血圧)、病歴聴取・症候の見方・緊急度判定、意識・神経学的評価(JCS・GCS・瞳孔・麻痺)
7環境障害・
中毒1回平均 14.5問・7% よく出るテーマ: 急性中毒・化学損傷・放射線・CBRNE、熱中症・低体温・溺水・電撃・その他の環境障害
第49回で 出題数が 変わった 分野
- 救急救命処置・
手技(増加)28問(それ以前の平均 22.3問)
分野別の 出題数 (全収録回の 合計)
分野×回次の 出題数
| 分野 | 第49回 | 第48回 | 第47回 | 第46回 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 疾病救急医学 | 60 | 64 | 65 | 67 | 256 |
| 外傷救急医学 | 26 | 30 | 34 | 32 | 122 |
| 救急救命処置・手技 | 28 | 20 | 27 | 20 | 95 |
| 救急医学概論 | 25 | 21 | 21 | 25 | 92 |
| 人体の構造と機能 | 26 | 24 | 20 | 19 | 89 |
| 観察と評価 | 21 | 23 | 17 | 22 | 83 |
| 環境障害・中毒 | 14 | 17 | 14 | 13 | 58 |
出題形式 (回次別の 画像問題・ 選択肢数・ 複数選択)
| 回次 | 問題数 | 画像・図表つき | 5択 | 複数選択 |
|---|---|---|---|---|
| 第49回 | 200 | 36問 (18%) | 200 | 6 |
| 第48回 | 199 | 35問 (18%) | 199 | 6 |
| 第47回 | 198 | 26問 (13%) | 198 | 7 |
| 第46回 | 198 | 19問 (10%) | 198 | 5 |
回次別・出題形式は収録した全795問、分野別の数値は分野を分類した795問を対象に集計しています。分野の分類は学習用の整理で、公式の出題基準とは異なる場合があります。