救急救命士国家試験 第48回 D問題(午後・状況設定問題)の過去問
40問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 48D00152歳の男性。糖尿病で治療中である。胸痛を訴え倒れたため、同僚が救急要請した。 救急隊到着時、心肺停止状態。前額部の挫創
- 48D00230歳の女性。うつ病の既往があり、連絡が取れないため心配した友人が訪問した。 アパート1階、玄関ドアは鍵が掛かっていなか
- 48D00353歳の救急隊員の男性。以前から消防署内の人間関係のストレスがあり、離婚問題も抱えていた。ある日運転する救急車をガードレ
- 48D00465歳の男性。突然倒れたため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS100。呼吸数32/分。脈拍44/分、
- 48D00545歳の男性。薬物乱用者の事情聴取中に反応が鈍くなったため警察官が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS20呼
- 48D00618歳の女性。朝食にパンを食べた後ランニングをしたところ気分不良となったため、友人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見
- 48D00760歳の男性。突然胸痛を訴えたため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数28/分。脈拍120/
- 48D00875歳の男性。畑仕事中にめまいが出現し、呂律がまわらないため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼
- 48D00950歳の女性。夜間に息苦しさを訴え気管支拡張薬を吸入するが症状が軽減しないため救急要請となった。 救急隊到着時観察所見:
- 48D01055歳の男性。自宅で胸部不快感が起こり治まらないため救急要請した。 救急隊到着時、路上で胸部を押さえて待っており、自力で
- 48D01172歳の女性。末期大腸がんのため在宅で、塩酸モルヒネを中心静脈ラインから投与されていた。痛みのコントロールが悪く、かかり
- 48D01220歳の女性。10日前から40℃台の発熱、頭痛および下痢があり、自宅で様子をみていた。その後徐々に倦怠感が強くなり、前胸
- 48D01383歳の男性。自宅で食事後、つまずき転倒し頭部を打撲したため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼
- 48D01490歳の男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患〉に対し在宅酸素療法を受けている。昨日、酸素流量を1L/分から3L/分に増量した
- 48D01571歳の男性。自室で倒れているのを家族が発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS100。呼吸数32/分。脈
- 48D01646歳の男性。オートバイ運転中に電柱に衝突したため、目撃した通行人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3。
- 48D01767歳の女性。昨夜から呼吸がしにくいと訴えていた。今朝になってピンク色の痰が出たため、家族が救急要請した。 救急隊到着時
- 48D01860歳の女性。突然、胸から背中へ移動する痛みを訴えた後、左上下肢が動かなくなり、家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所
- 48D01980歳の男性。施設入所中である。「右手が動かない」とのことで救急要請した。出迎えた介護士が次のように語った。 「変形性関
- 48D02078歳の男性。旅行で長時間座席に座っていて立ち上がったところ、突然、呼吸困難が出現したため救急要請された。 救急隊到着時
- 48D02150歳の男性。妻がトイレで倒れた夫をみつけ、救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数18/分。脈拍54/分
- 48D02260歳の男性。胸部不快感のため、救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数18/分。脈拍60/分、整。血圧1
- 48D02368歳の男性。ウォーキング中に動悸と息切れが発生したため通行人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸
- 48D02448歳の男性。就寝中、左腰背部の激痛を突然訴え、家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数20/分。脈
- 48D02530歳の男性。いつもと様子が異なるため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS2呼吸数24/分。脈拍90/
- 48D02680歳の男性。発熱、悪寒戦慄および全身倦怠感を訴えたため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24
- 48D02760歳の男性。自宅で動けなくなっているところを友人が発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3。呼吸数20
- 48D0286歳の男児。気管支喘息に対して内服加療中である。本日昼食後に呼吸が苦しくなり、母親が救急要請した。 救急隊到着時観察所見
- 48D02970代の男性。2日前から全身倦怠感、手足に力が入りにくい症状を認め、本日歩行不能となったため、家族が救急要請した。 救急
- 48D030生後4か月の乳児。呼吸が止まっているため、母親が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS300。心肺停止状態。心
- 48D03132歳の女性。妊娠36週。下腹部痛で動けなくなり、自ら救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数24/分。脈
- 48D03286歳の男性。乗用車運転中に誤って、ブレーキをかけることなく電柱に追突した。受傷から30分後に車外に救出された。 救急隊
- 48D03360歳の男性。首を吊っているところを家族が発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:傷病者はすでに家族により床に寝かさ
- 48D03470歳の男性。転倒し左側頭部を打撲したため、通行人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS10。発語あり。呼吸
- 48D03520歳の男性。オートバイ走行中に自己転倒し、目撃者が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS30。呼吸数38/分
- 48D03662歳の男性。建築作業中に約5mの足場から墜落し受傷し、同僚が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1。呼吸数
- 48D03777歳の女性。歩行中に自転車と衝突し転倒受傷した。目撃者が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明。呼吸数20/分
- 48D03848歳の男性。80℃の水酸化ナトリウム溶液タンクを用いる化学工場で、誤って両下肢がタンクに浸かって受傷したため同僚が救急
- 48D03960歳の男性。入浴後、1時間経過してもあがってこないため息子が見に行くと、浴槽内のお湯に顔面まで浸かった状態だったため救
- 48D04070歳の独居男性。真冬の朝、隣に住む家族が屋内の廊下で倒れているところを発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識