第49回・2026年

49A024|第49回 救急救命士国家試験 過去問

準言語コミュニケーションはどれか。1つ選べ。

解答・解説を見る

正解3

正答

3.声の抑揚

この問題のポイント

声の抑揚は言葉そのものではなく話し方で伝わる情報だから、答えは3です。これを準言語コミュニケーションと呼び、目線や身振りなどは非言語コミュニケーションです。

解説

コミュニケーションは3つに分けられます。
言語は言葉の内容そのものです。
準言語(パラ言語)は声の大きさ、速さ、抑揚、間の取り方など話し方の要素です。
非言語は表情、視線、身振り、姿勢、距離、服装など言葉以外の要素です。
傷病者への声かけでは、穏やかな抑揚と速さが安心感を与えます。

選択肢の確認

1.目線:視線は非言語コミュニケーションです。
2.手振り:身振りは非言語コミュニケーションです。
3.声の抑揚:話し方の要素で準言語コミュニケーションなので正答です。
4.身だしなみ:服装や外見は非言語コミュニケーションです。
5.相手との距離:距離は非言語コミュニケーションです。

覚えるポイント

「準言語=声の抑揚・速さ・大きさ・間」「非言語=視線・表情・身振り・距離・服装」。

掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。

問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する(medixmatch2025@gmail.com)までお知らせください。確認して修正します。

解いた記録を残して、苦手な問題をもう一度。

学習アプリなら、この問題の解答記録・メモ・暗記カード化を使えます。