過去問アプリ「コクシメイク」

医師国家試験の過去問演習

第112回〜第120回の過去問3,200問を、解説つきで無料演習。回を選んで解けば、その場で正誤と解説が出ます。

  • 全問に解説
  • 医師監修
  • 無料・登録不要
  • iPhoneアプリも

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本番と同じ回ごとに、学習アプリで解けます。

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各回の全問題の正答を1ページにまとめています。答え合わせ・自己採点に使えます。

医師国家試験の全3,200問を一覧で見る

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出題分野ごとに、全回の問題をまとめて解けます。苦手分野の集中演習に。

コクシメイクでできること

医師国家試験の過去問を、解いて、確かめて、苦手をつぶすところまで。ブラウザで使える学習アプリ(Web版)で、登録は不要。記録はお使いの端末に保存されます。

  1. 1回・分野を選ぶ本番と同じ回ごと、または出題分野ごとに選べます。
  2. 21問ずつ解いて、すぐ解説答えるとその場で正誤と解説(医師監修)。
  3. 3苦手をつぶして仕上げる間違えた問題だけを解き直し、模試モードで本番形式の採点。
  • 暗記カード覚えにくい知識をカードにして、復習の間隔を調整しながら繰り返せます。
  • PDFから問題集づくり手持ちのPDFや写真から問題集を作り、同じ画面で演習できます。作り方
  • iPhoneアプリオフライン学習・iCloud同期に対応しています。App Storeで見る

2026年9月24日に撮影したWeb版の画面です。模試の結果は操作例です。記録はお使いの端末内に保存されます。

医師国家試験の基本と合格率

直近の合格率91.6%第120回(2026年)
受験者数9,980人
合格者数9,139人
合格率の推移(2017〜2026年)

合格基準

必修問題は絶対基準で総得点の80%以上(第120回は200点満点中160点以上)が必要。必修以外の一般問題・臨床実地問題は受験者の得点分布に応じて毎回ボーダーが設定される相対基準(第120回は300点満点中224点以上)で、加えて禁忌肢問題の選択は3問以下であることが求められる。

試験のあらまし

医師国試は、必修問題の絶対基準、一般・臨床実地問題の回次ごとに定められる基準、禁忌肢の条件をすべて確認する必要があります。演習記録は総得点だけでなく区分別に分け、誤答と根拠が曖昧な正答を公式の出題基準・標準的な資料へ戻して復習してください。

年度別の受験者数・合格者数・合格率
回次実施年受験者数合格者数合格率
第120回2026年9,9809,13991.6%
第119回2025年10,2829,48692.3%
第118回2024年10,3369,54792.4%
第117回2023年10,2939,43291.6%
第116回2022年10,0619,22291.7%
第115回2021年9,9109,05891.4%
第114回2020年10,1409,34192.1%
第113回2019年10,1469,02989%
第112回2018年10,0109,02490.1%
第111回2017年9,6188,53388.7%

受験者数・合格者数・合格率は実施機関の公式発表値です(出典)。最新の情報は公式発表をご確認ください。

学習の進め方

学習の優先順位は配点構造から機械的に決まります。第一に内科系です。直近6回で全体の約38%・920問を占め、第120回は162問に達しました。循環器・腎泌尿器・感染症・内分泌代謝の頻出4領域から着手し、症例文から診断・検査・治療を導く型を早期に身につけます。

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第二に、毎回50問前後で安定する総合診療・救急・ケア、小児・周産期・女性医学、社会医学・医療システムの3分野です。特に公衆衛生はテーマ別で最多の185問であり、暗記で確実に伸びる得点源として計画に必ず組み込みます。期間別には、前半で内科系と産婦人科・小児科の主要疾患を一巡し、中盤で救急・精神科・マイナー領域を加え、終盤は過去問演習を軸に据える構成が標準です。過去問は直近6回・2,400問が分析対象として揃っており、まず最新回を時間を計って通しで解き、必修80%と一般・臨床実地の得点率を分野別に把握してから弱点分野に戻るのが効率的です。画像問題が毎回88〜103問と全体の4分の1を占めるため、演習では必ず画像つきの問題を画像から解く習慣をつけてください。また複数選択問題は第115回の59問から第120回の31問まで減少しており、単一解答で選択肢を1つに絞り切る訓練の比重を高めるべきです。最後に禁忌肢対策として、患者の安全を損なう選択肢を選ばない感覚を過去問の誤答分析で養っておきます。この一連の演習はこのサイト上でも分野別に行えます。

医師国家試験の過去問アプリ・Web教材の比較

2026年9月4日に各ストア・公式ページで確認した公開情報です。比較にはこのサイトが運営する「コクシメイク」を含みます。掲載順は優劣の順位ではありません。

低学年でまず費用をかけず過去問に触れるならコクシメイク、メディックメディアの書籍・動画を主教材にするならQBオンラインという役割分担が明確です。直前期に別環境へ移ると履歴が分散するため、今の教材で必修・禁忌・区分別得点を追えているなら乗り換えない選択も合理的です。

アプリ・教材収録無料範囲
当サイト運営コクシメイク Web版Web版 3,200問(全問解説付き)Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
QBオンライン(mediLink)16,000問超(第80回以降全問)有料(シリアル購入)
コクシメイク Web版当サイト運営
提供 当サイト運営収録 Web版 3,200問(全問解説付き)無料範囲 Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
ブラウザ版分野別/回次別模試モード暗記カード正誤記録

当サイトが運営するWeb学習ツールです。ブラウザ版にはこの試験を3,200問収録し、全問を解説付きで、課金・会員登録なしで演習できます。分野別・回次別の演習、模試、正誤記録、暗記カードをブラウザで利用できます。現在のApp Store公開版は、この試験を含む全30試験に対応しています。Web版とiOS版では収録回次・機能が異なる場合があるため、App Storeでは公開版の説明を確認してください。

向いている人

QB購入前の低学年、直近回を無料で解きたい人、ブラウザでサッと演習したい人。

知っておきたい点

当サイト自身のサービスであり、この欄の中立性には限界があります。まずWeb版で数問解き、表示・解説・操作が自分に合うか確認してください。

コクシメイクのiOSアプリ(App Store)

QBオンライン(mediLink)
提供 メディックメディア収録 16,000問超(第80回以降全問)無料範囲 有料(シリアル購入)
イヤーノート/病気がみえる連携演習統計

第80回以降の問題と関連問題を収録し、問題演習、電子書籍、講義動画をmediLink上で連携できる有料サービスです。運営元は第120回受験者を対象とした調査で利用率92%と案内していますが、これは有効回答6,516人の自社調査です。教材連携が必要か、現在の学年で使う範囲と費用を確認して判断してください。

向いている人

同社の参考書・電子書籍・講義動画と問題演習を連携させたい人。

知っておきたい点

利用率は運営元による自社調査値です。書籍・シリアルを含む購入範囲と現在の料金を確認してください。

QBオンライン(mediLink)の公式ページ

確認した公開ページ:コクシメイク iOS公開版(App Store)/QBオンライン(mediLink) 公式配信ページ/mediLink「第120回医師国試受験生アンケート」(有効回答6,516人)。価格・無料範囲・収録数は更新で変わるため、利用前に各ストアの最新情報をご確認ください。

よくある質問

医師国家試験の合格率はどのくらいですか?

直近の第120回は受験者9,980名・合格者9,139名で合格率91.6%でした。過去10回では第111回の88.7%が最低、第118回の92.4%が最高で、直近6回はすべて91〜92%台に収まっています。9割前後で安定した試験ですが、逆に言えば受験者の大半が到達する水準に届かないと不合格になる相対評価の試験でもあり、頻出分野の標準的な問題を確実に取ることが最重要です。

合格基準・ボーダーはどうなっていますか?

3つの条件をすべて満たす必要があります。第一に必修問題で総得点の80%以上(第120回は200点満点中160点以上・絶対基準)。第二に必修以外の一般問題・臨床実地問題で、受験者の得点分布に応じて毎回設定される相対基準のボーダー以上(第120回は300点満点中224点以上)。第三に禁忌肢問題の選択が3問以下であることです。必修の8割は毎回固定なので、必修対策は早期から計画的に進める必要があります。

過去問は何年分解くべきですか?

本サイトでは直近6回・2,400問を収載しており、まずこの範囲を確実に仕上げることを推奨します。出題構成は6回を通じて毎回400問・内科系が最多という骨格が一貫しているため、6回分を分野別に解けば頻出テーマはほぼ網羅できます。進め方としては、最新の第120回を時間を計って通しで解いて現在地を測り、その後は分野別に遡って弱点を潰し、直前期にもう一度直近回を通す二段構えが効率的です。

最も配点が大きい分野はどこですか?

内科系です。直近6回の合計で920問と全2,400問の約38%を占め、毎回139〜169問が出題されます。第120回は162問で全体の4割を超えました。テーマ別でも循環器168問、腎・泌尿器139問、感染症130問、内分泌・代謝120問と内科系の領域が上位に並びます。なお単一テーマとして最多なのは社会医学・医療システムの公衆衛生で185問あり、内科系に次ぐ得点源として無視できません。

画像問題はどのくらい出題されますか?

直近6回では毎回88〜103問、第120回は95問と、全400問のおよそ4分の1が画像を含む問題です。X線・CT・心電図・病理像・皮膚写真など形式は多岐にわたり、画像を読めないと選択肢の検討に入れない問題も少なくありません。教科書の文章だけで学習を完結させず、過去問演習の段階から必ず画像を自分で読んでから解答する習慣をつけることが、臨床実地問題の得点安定に直結します。

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問題・正答は各試験の実施機関が公表したものに基づきます。合格基準・試験日程などの最新情報は、必ず実施機関の発表をご確認ください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。