39PM153|第39回 管理栄養士国家試験 過去問
給食経営管理論第39回午後・問153〜170
特定給食施設が給食を通して担うことのできる役割である。 誤っているのはどれか。1つ選べ。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
特定給食施設が給食を通して担うことのできる役割として、誤っているものを選ぶ問題です。
解説
特定給食施設は、特定かつ多数の人に継続的に食事を提供する施設です。
対象は特定の人々(利用者)であり、不特定かつ多数の者の栄養管理を担う施設ではありません。
選択肢の確認
1.給食を活用した栄養教育
記述としては正しい。給食を教材とした栄養教育は特定給食施設の役割です。
2.望ましい食習慣の形成
記述としては正しい。利用者の望ましい食習慣づくりを支援します。
3.不特定かつ多数の者の栄養管理
正答。記述としては誤り。特定給食施設は特定かつ多数の者を対象とし、不特定の者は対象としません。
4.利用者の食環境の整備
記述としては正しい。利用者にとって望ましい食環境の整備を担います。
5.健康の保持増進
記述としては正しい。利用者の健康の保持増進が目的の一つです。
覚えるポイント
- 特定給食施設は特定かつ多数の者が対象。
- 不特定多数の者を対象とはしない。
- 栄養教育・食習慣形成・健康増進を担う。