R07B29|令和7年度 准看護師試験 過去問
保健医療福祉と看護倫理健康概念・国際保健健康概念・看護職の基礎
医療法における助産所が最大入所させることができる人数はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、医療法における助産所の入所定員が問われています。
助産所は、助産師が妊婦、産婦、褥婦、新生児に対して助産や保健指導を行う施設です。医療法では、助産所に入所させることができる人数は9人以下とされています。
解説
助産所は病院や診療所とは異なり、主に正常な妊娠・分娩・産褥を対象とする施設です。入所できる人数には上限があり、最大で9人までです。
選択肢では「9人」が正しい答えです。10人以上を入所させる施設は、助産所としての範囲を超えるため、この数字を正確に覚えることが大切です。
法規の問題では、似た数字が並ぶことが多くあります。助産所の入所定員は、准看護師試験では「9人以下」として押さえます。
試験ではここを押さえる
医療法における助産所の入所定員は、最大9人です。数字問題では、選択肢の中から「9人」をすぐ選べるようにしておきます。
選択肢の確認
1.4人
誤り。
助産所が最大入所させることができる人数は4人ではありません。医療法上は9人以下です。
2.9人
正しい。
医療法における助産所が最大入所させることができる人数は9人です。この記述は正しいです。
3.14人
誤り。
14人は助産所の最大入所人数としては多すぎます。助産所の入所定員は9人以下です。
4.19人
誤り。
19人は助産所の最大入所人数としては多すぎます。助産所では最大9人までと覚えます。
覚えるポイント
- 助産所は、助産師が助産や保健指導を行う施設である。
- 医療法における助産所の入所定員は9人以下である。
- 助産所は、主に正常な妊娠・分娩・産褥を対象とする。
- 法規問題では、人数や年齢などの数字を正確に覚える。
- 「助産所は9人以下」と短く覚える。